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貸切バスを高速料金で損せずに楽しむには| 貸切バスならまいばすぶっく

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食べてよし遊んでよしの秋田への旅

東北地方にある県の1つで、同じ東北には山形県や宮城県があり、日本海側に面した秋田県は、美人が多い県として知られています。あきたこまちなどブランド米の生産地としてや、樹齢100年を超える秋田杉や日本酒の名産地としても知られている他、意外にも携帯電話やスマートフォン、PCなどの通信機器部品出荷率全国トップという、国内有数の零細産業都市でもあるのです。なまはげや竿燈まつりなども有名ですし、冬季限定で登場するかまくらは秋田を代表する風物詩となっています。

一年を通じて他にもユニークなお祭りが色々と行われていますから、これだけでも訪れる価値は大いにあるのですが、東一帯に広がる奥羽山脈をはじめとする山地と十和田湖や八郎潟などの湖沼、絶景の男鹿半島というように、素朴で美しい自然も魅力的です。
こうした自然に恵まれた事に加えて、海の恵みと山の恵みを豊富に受け続けた肥沃な土地だったからこそ、極寒の地にも関わらず早くから村落ができていきました。
自然公園が多く、いくつかの天然温泉もありますから、ゆったりとした時間をとって秋田の魅力を堪能したいところです。

気候的には、日本海の影響で冬は冷たい風が吹くのと同時に比較的どんよりした天候が続き、日照時間が他県と比べても極端に少ないのです。
冬の生活はまさに雪との戦いとも言える厳しいものですが、女性たちが色白で忍耐強いと言われるのはこうした環境から来ているのです。
旧石器時代にはもう既にこの地に人が住んでいた証しとして、当時の遺跡も発掘されていますから、歴史的建造物を見る事ができます。
秋田を舞台にした小説や映画およびドラマなども数多くあるように、多くの文化人たちを魅了してやまない環境は、食べて良し・見て良し・遊んで良しと、楽しみ方も豊富です。

高速料金で損しないために

貸切バスを利用して東北秋田の旅を楽しむことは、全国どこからでも利用可能で便利ですし、コストパフォーマンスも最良である事は間違いありません。
高速バスや観光バスにはない魅力として、希望の場所まで配車してくれる点を挙げられる事に加えて、出発地点も指定できます。自分たち独自で行ってみたいルートがあり、関東エリアからの長旅を予定しているなら貸切バスが最適です。

必要に応じて通行許可書や駐車場手配なども自分たちでしなければなりませんから、後で慌てないようにしっかりしたプランを立てて準備万端で当日を迎える事を心がけてください。準備は確かに面倒ではありますが、自分たちで計画を練って自分たちで経費を算出して、最後まで自分たちの責任で観光を行う事で思い出に残るものがたくさんできるはずです。見積書にはバスの利用料、運転手の人件費やガソリン代の他に、ガイドの手配やサロン付きなどのような特別車を頼むならその分の費用が加わります。
注意してほしいのは、高速料金や駐車料金、運転手の宿泊代や回送代などは別途支払いが必要であるという点で、忘れずに予算に組み込んでおく事が大切です。

少しでも安く利用したいなら、滞在期間中にバスをいったん返却する事も一案です。
高速料金は車種によって料金区分が違いますから、参加人数に見合うバスを選ぶ事で余計な出費を抑える事ができます。
大型車は特大車、中型車は大型車、マイクロバスは中型車に該当しますし、それぞれ定員30人以上、定員29人以下、定員11人以上29人以下となり荷物も含めた総重量や車の全長も判断材料になりますが、このあたりは業者の方で判断して適切な車種を勧めてくれますから、それに従えばOKです。

さらにこんな裏技もあり

貸切バスは最初から最後まで自分たちで計画した旅行を手厚くサポートしてくれる便利なアイテムです。ホテルや給油所なども格安なセルフサービスが人気となっていますが、貸切バスも同様であり過剰なサービスを大幅に省いている分を安く利用できるのです。遠方になれば当然ながら高速料金も高くなってはいきますが、それも他の部分でカバーできます。

例えば夜行バスで行く秋田の旅はいかがでしょうか。うまく貸切夜行バスを利用しプランを組めば、夜間に出発して早朝に現地到着というプランになりますから一日たっぷり使えますし、当日の日中に仕事が入っているという人でも、これなら思う存分に旅を楽しめるはずです。
1日コースの短期間で帰ってくるプランや、土日の休日限定プランも日曜日のうちに帰宅できますから、仕事が忙しい人でも参加しやすいのではないでしょうか。

実は、県内各地で開催される竿燈祭りや七夕祭りのように、灯籠に見応えがある祭りなど名物祭の多くが夜間に行われるのです。
かまくらは日中でも楽しめますが、絵はがきでお馴染み幻想的な風景は、かまくらの中の灯籠のほのかな灯火の中でこそ味わえます。
観光目的をいくつかに絞ってプランを立てれば、合理的かつ有効に予算を使い切る事ができます。通常の夜間の移動というと、座席に腰掛けたまま長時間運ばれていくイメージになりますが、夜行バスですと椅子自体がリクライニングすることで寝ながら移動できる構造になっていますので、まるでホテルにいるかのように快適なのです。
もちろん完全オーダーメードの旅である事は同じです。

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